院長からの一言

夏や秋の戸外で活動をする時期は虫さされの時期でもあります。たんなる「虫さされ」と思っていても、かきむしったりすることでとびひ(伝染性膿痂疹)やひどい足の腫れ(蜂窩織炎)をおこす場合もあります。
そういう時には飲み薬が必要になるので、症状がひどいかな?と思ったら「虫さされくらいで」と思わずに早目に皮膚科を受診しましょう。