院長からの一言

朝晩寒くなりシモヤケの季節になってきました。
シモヤケは1日の温度差が10度くらいになると生じやすく、真冬よりはむしろ今時期から冬の初めに注意が必要です。
例年シモヤケで辛い思いをしている人は少しでも軽くすむように早めの治療をお勧めします。
皮ふ科の場合は外用薬に加え重症度に応じてビタミンEや血管拡張剤の内服薬、温める効能のある漢方薬など使用します。
手足を清潔に保ち、傷を作らず保湿に努め、そして毎晩ご自身の手足にしっかり塗り薬をぬってシモヤケ対策をしてみましょう。