院長の一言

暑い日差しの毎日が続いていますが、お肌のケアは大丈夫でしょうか?日焼け対策も重要ですが、今の時期はエアコンによる肌乾燥、虫さされやあせもをかきむしったりすることによるとびひ(伝染性膿痂疹)や水いぼ(伝染性軟属腫)などの皮膚感染症が多くみられます。これくらいの症状で・・とためらわず、気になる皮膚症状があれば早めに受診しましょう。

院長からの一言

花粉症の時期ですね。花粉症は目や鼻の症状だけではなく、皮膚にも症状が出ることがあり「花粉皮膚炎」と呼ばれます。目の周りや顔、首に皮膚炎をおこす場合が多いです。もともと顔に皮膚炎がある場合は、さらに悪化して辛い症状になります。

花粉症と言えば春の「スギ」のイメージがありますが、様々な樹木や草花の花粉が1年を通して飛んでいて、春以外にも花粉による症状が出る事もあります。アレルギー採血で花粉症の検査もできますから、おこなってみるのもいいかもしれませんね。

 

院長からの一言

年を重ねると首やわきの下に小さいプツプツのイボ(アクロコンドン)ができ、どんどん数がふえることがあります。

このイボは炭酸ガスレーザーで処置が可能です。

冬の時期は紫外線量も少なく治療部位を衣類で覆いかくせるため、治療時期としては最適です。

治療希望の方は、診察(自費診察)をお受け下さい。

院長からの一言

朝晩寒くなりシモヤケの季節になってきました。
シモヤケは1日の温度差が10度くらいになると生じやすく、真冬よりはむしろ今時期から冬の初めに注意が必要です。
例年シモヤケで辛い思いをしている人は少しでも軽くすむように早めの治療をお勧めします。
皮ふ科の場合は外用薬に加え重症度に応じてビタミンEや血管拡張剤の内服薬、温める効能のある漢方薬など使用します。
手足を清潔に保ち、傷を作らず保湿に努め、そして毎晩ご自身の手足にしっかり塗り薬をぬってシモヤケ対策をしてみましょう。