院長からの一言

夏や秋の戸外で活動をする時期は虫さされの時期でもあります。たんなる「虫さされ」と思っていても、かきむしったりすることでとびひ(伝染性膿痂疹)やひどい足の腫れ(蜂窩織炎)をおこす場合もあります。
そういう時には飲み薬が必要になるので、症状がひどいかな?と思ったら「虫さされくらいで」と思わずに早目に皮膚科を受診しましょう。

院長からの一言

最近、アトピー性皮膚炎患者さんで、「一時落ち着いていたけれど、また悪くなりました。」と言われて来院される患者さんが多くみられます。日常的に忙しく疲れてい
ると、それだけでも皮膚にはストレスとなりますが、「塗る時間がない、十分量の薬を塗っていない。」なども悪化要因としてあるようです。ゴールが見えないと不安も募るでしょうが、皮膚症状に応じて一緒に治療を考えていきたいと思います。

院長からの一言

当院にはニキビ患者さんが多くいらしてますが、ニキビが広がってから来院される方
も見かけます。
ニキビ跡が残らないためには早期の治療が大切になります。また、ニキビ治療のお薬
も一昔前に比べると種類も増え充実しています。
ひとり一人のにきびの状態に応じて治療を提案させていただきますので、お気軽にご相
談下さい。

院長からの一言

冬のカサカサ肌の時期が過ぎつつあるものの、保湿のお薬を急にやめるとカサカサ肌
が再び現れたりします。お薬のべとべと感が気になるときはべとつき感のない保湿剤
もあるのでどうぞご相談下さい。
紫外線の強い時期になってきました。将来のシミやしわを防ぐためには外出時にはこ
まめに日焼け止めを使いましょう。また、日焼け予防のサプリメントも院内で取り
扱っていますので、サンプル等どうぞご覧になって下さい。

院長からの一言

女性のお顔のトラブルの原因はさまざまです。普段何気なくしているお化粧や洗顔も、もう一度見直すことも大切です。肌荒れした時のお化粧は?ニキビ肌にお化粧していいの?と悩まれることもあると思います。ひとり一人の症状はさまざまです。どうぞお気軽にご相談下さい。

院長からの一言

シエル皮ふ科クリニック院長の小松です。そろそろ花粉の時期になってきました。目や鼻の症状だけではなく、花粉による
お顔の皮膚炎も見られることがあります。そのような時は悪化しないうちにお早めに受診して下さい。

院長からの一言

乾燥する季節になってきました。それとともにお子様のかさかさ肌、大人の乾燥によるかゆみや肌荒れが増えています。
それぞれ症状に応じたお薬がありますので、お気軽に御来院下さい。