皮膚科・アレルギー科

皮膚科・アレルギー科で治療する病気

さまざまな皮膚症状について皮膚科専門医がアドバイスします。最適な治療を一緒に考えていきましょう。

【対象となる疾患】
アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、かぶれ、虫さされ、食物や金属のアレルギー、
ニキビ、みずむし(足白癬、爪白癬)、カンジダ、単純ヘルペス、帯状疱疹、
ウイルス性のいぼ、疥癬、タコ、ウオノメ、巻き爪、変形した爪、硬い爪、
円形脱毛症、乾癬、掌蹠膿疱症、白斑、ほくろ、あざ、しみ、老人性のいぼ、
でものや腫れもの、やけど、擦り傷・切り傷、薬疹、しもやけ、皮膚のかさかさ、
乾燥性湿疹、貨幣状湿疹、かゆみ、痛み、赤ら顔 など

※ニキビ治療薬が増えました。患者様のライフスタイルに合わせた治療を提案しています。治すだけではなく再発しないような日常生活のアドバイス・スキンケア指導も行っております。

検査・治療

【パッチテスト】  パッチテストとは背中、または腕にかぶれの原因となる試薬を貼付することにより、アレルギー反応をおこすかどうかを調べるテストです。金属や樹脂、ゴム、防腐剤、毛染めなど日本人に特に陽性率の高いアレルゲン(かぶれの原因物質)を使って検査を行います。
実施日、判定日が決められているため予約制になっています。一度診察してから予約をとらせていただきます。
※金属の種類によっては検査実施できかねる場合もあるため、診察時にご相談ください。

【アレルギー検査】  アトピー性皮膚炎や食物アレルギー、その他さまざまなアレルギーの原因(花粉、昆虫、動物他)を採血を行い調べます。
その他のアレルゲンの項目もそろえていますので、ぜひご相談ください。

【ナローバンドUVB療法】  ナローバンドUVB療法とは、紫外線のなかでも特定の狭い波長域(311~313ナノメートル)を利用した治療法で、乾癬、類乾癬、掌蹠膿疱症、白斑、アトピー性皮膚炎などに保険治療ができます。治療に必要な波長だけを使っているため、短時間の照射で済みます。
治療は週に2~3回の照射から開始して(回数は相談に応じます)、その後は皮膚症状の治りをみながら治療回数を決めていきます。